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雛人形アウトレット販売サイトトップ>>雛人形の豆知識>>人形の供養について

昔はよい医者や薬が少なかったので病気にかかって亡くなることが非常に多かったのです。特に生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力がないためよく亡くなりました。 だからどこの家でも赤ちゃんが生まれると人形を飾ってその赤ちゃんの病気や怪我の身代わりになってもらっていたのです。

ですから、子供の成長に伴い飾らなくなったお人形や、壊れてしまったお人形をそのままにしておくのはあまりいいことではありません。近くのお寺か神社に持って行き供養してもらいましょう。 また、人形供養の日を決めて行事として執り行なっているところもあります。私たちの厄を受け入れてくれた人形です。手厚く供養してあげたいですね。


京都(宝鏡寺)
京都今出川にある尼寺で、俗に「人形寺」と呼ばれています。毎年10月14日人形塚の前で人形供養祭が行なわれます。
東京(清水観音堂)
上野公園内にあり、昭和33年から毎年9月下旬東京人形小売組合が行なっています。また、明治神宮では人形感謝祭を毎年10月に行なっています。
水戸(桂岸寺)
水戸市松本町にある桂岸寺裏の保和苑内で、毎年秋、菊まつり期間中に人形供養実行委員会の主催で行なわれています。
巣鴨(勝願寺)
昭和53年より毎年11月14日、巣鴨節句品協会主催で行なわれています。
岩槻(岩槻公園)
毎年9月、岩槻公園で人形組合により昭和40年から行なわれています。
静岡(安倍川河川敷親水公園)
昭和38年から親水公園にて、毎年5月の第2日曜日に行います。静岡雛具人形組合恒例の行事です。
岡崎(大樹寺)
家康公の菩提寺で昭和53年5月に安産子育観音人形供養塔を建立。以後毎年5月第3日曜日に盛大に行なわれています。
名古屋(大須観音)
昭和13年から覚王山日泰寺で行なっていたが、昭和54年大須観音境内に人形組合が「人形供養塔」と建立以後毎年10月の第1木曜日に催される恒例の行事になっています。
岐阜(美江寺観音)
人形業界関係者の協力で昭和50年に第一回が行なわれ、以後毎年10月20日の行事となっています。
多治見(長福寺)
東濃人形商連合会の主催により、多治見市弁天町青亀山長福寺にて、毎年10月第3日曜日に行なわれています。
金沢(真成寺)
この寺の鬼子母神は、出産育児の神様で昭和39年から毎年4月29日に地元の人形業者が行なっています。
和歌山(淡島神社)
毎年3月3日午前11時海に近いこの神社から、白木の小さな船が、神主の祝詞を受け海に流されます。年代不明、大昔からの行事です。
大阪(四天王寺)
昭和45年から毎年11月、四天王寺にて人形組合が行なっています。
鳥取(用瀬町)
旧の3月3日、4日に行われる、この町にある千代川への流しびな供養は特に有名です。

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